ひと月ほど前に松尾昭仁(あきひと)先生の【出版実現セミナー】に参加して、出版スクールに通うことを決めた私。
その後、ご自身もこのスクールに通われて見事に出版を決められた五十嵐花凛さんから、直接アドバイスをいただきました。
事前に自分のプロフィールや棚卸しシートなどの課題を提出した後、この週末に2日間の【強み発見!プロフィール作成・見直し2days集中講座〈出版基礎講座〉】に参加してきました。
今回は10月から始まる講座のプレ講義という位置づけで、2日かけて自分のプロフィールを完成させたんですが…
これがめちゃくちゃ難しかったです。。
そもそも、誰もが知る有名人ではない一般人が本を出すには、
「この人は何者なのか?なぜこの人に語るテーマがあるのか?」
をわかりやすく出版社の編集者さんに伝えなくてはいけません。
まず1日目は、自分のプロフィールを書くのではなく、受講生同士でインタビューをして相手のプロフィールを作っていきました。
やってみて思ったのは、自分では当たり前すぎて気づかないことが、相手から見ると大きなアピールポイントになるということです。
お相手の方は、誰もが知るピカピカの学歴に加えて、たまたま同じ金融業界のキャリアをお持ちの方でした。
「◯◯大学の◯◯学部卒業なんですね!おんなじ金融機関でも全然違う分野でお仕事されてて、すごいですよね!」
とお伝えすると、
「えー、そうですかねー?
周りには東大卒の人間も多かったし、全然大したことないですよ」
と真顔で言われましたが、いや、私の周りにはそんな人いませんけど〜って思ったんですよねー
私の場合は、子どもの頃についてのインタビューで、
「14歳のときに父親が今でいうリストラをされて、専業主婦だった母親がパートに出て苦労してたのを見て、お金の大切さを実感した」
という話しをしたら、
「そういうエピソードが、すぎたてさんのキャリアにつながってるのかもしれませんね」
と言っていただきました。
そう言えば(笑)、以前ブログにも書いてました
翌日は、お相手に作ってもらったプロフィールを元にさらに自分で作り直したものを、ひとりずつ発表しました。
私は
「新卒から証券会社に勤めて、37歳で事務職から営業職に転向し」
というところで、松尾先生から
「それはどういう経緯で転向したの?自分から希望したの?」
と突っ込まれたり、
「歩合制で年収5,000万円を達成しました」
と言ったら
「その成果が上げられたのは、どんな営業スタイルで、どんな工夫をしてきたのか、もっと具体的に教えて」
と言われて、めちゃくちゃ端折りすぎて何も伝わってなかったんですよねー
自分のことは自分が一番知っているつもりでも、
「他者から見たらどう見えるか?」
という視点がめちゃくちゃ抜けてることを痛感しました。
今回は8名の方が参加されていましたが、他の人の発表を聞いていると、
「121万円払ってこういうところに来る人は、やっぱりレベルが違うんやな〜」
とビビりまくりでした。
さらに、卒業生の方からは、出版企画書のプレゼンを実際に見せていただいたんですが、すでに出版をされた方の完成度の高い発表に、
「え、こんなの私にできる気がしない…」
と圧倒されました。
松尾先生からは、
「今はこんなの無理!と思うかもしれないけど、自分が目指すゴールをイメージするために、あえて見てもらいました」
と言っていただき、たしかに、今の自分との違いを差を意識するからこそ、その差を埋めていこうと思ってがんばれるのかも…と思いました。
周りのすごい人が気になって、ついつい比べてしまっても、そもそもみんな違うのが当たり前。
だからこそ、花凛さんからアドバイスされた
「自分に集中する」
ということを忘れずに、出版企画書を作ってプレゼンをするというゴールに向かって、自分の力を磨いていきたいと思います。
初日の夜は、同じ花凛さんコミュニティから参加してる北中香奈江さん、きゃっとえいぶるさんと食事に行って、ほっとひと息つきました〜
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