私は今、(株)リフロール代表五十嵐花凛さんが主催されている【発信力プラス】(発プラ)の2期に参加しています。
この発プラは0期、1期と続いてきて、今回が2期になります。
すでに花凛さんが動画コンテンツをたくさん上げてくださっていて、それを自由に見ることができる仕組みになっています。
動画を見るだけでも学びは大きいのですが、それに加えて、参加メンバーさんのブログやスタエフについてのフィードバックを花凛さんから直接もらえる添削会もあります。
先日、初めての添削会が行われたんですが、メンバーさんから事前に提出された発信を一緒に見ながら、良かった点や改善のポイントを具体的に伝えていただきました。
発信というのは、学校の勉強のように決まった答えがあるわけではありません。
だからこそ、自分の書いたものや話したものに対してフィードバックをもらえる機会は、なかなかないんですよねー
なんかあんまり読まれないなとか、反応が少ないなーと思っても、どこに課題があるのか、自分では気づけないことが多いものです。
だからこそ、ただ「よくできました」と言われるよりも、改善点を具体的に伝えてもらえる方が、学びが深いのだと思います。
特に印象に残ったのは、
「当たり前のことを抽象度高く伝えても響かないので、具体的なエピソードを入れることで初めて人に届く」
ということ。
たとえば、
「時間は有限だから、悔いのない生き方をしましょう」
と言っても、そんなの当たり前やん!となりますが、
「52歳で亡くなった私の姉は、最期に"まだまだやりたいことがたくさんある"と言っていました。
姉の言葉を思い出すたびに、いつも自分の人生を振り返っています」
と具体的なエピソードを伝えることで、相手に刺さるんですよね。
それと同じように、
「ひとつの記事で伝えるメッセージは、ひとつに絞りましょう」
と言われるよりも、実際に他の人が書いたものを読みながら、
「この記事では、言いたいことがいくつもあって、結局何が言いたいのか?がぼやけてしまってるので、そういうときは記事を分けたほうがいいですね」
と言われると、なるほど!と理解が進むんですよねー
今回の添削会で言われたことは、実は動画の中で花凛さんがすでに話してくださっていることばかり…
なんですが、実際のサンプルを目の前にして具体的に伝えてもらうことで、理解がより深まるんやなーと感じました。
私は先にファンビジネス講座の0期と1期を受講しましたが、そのときに
「発プラを受けている人の発信は、とても上手いなー」
と感じていました。
その理由が、こうしたトレーニングを積み重ねて、自分なりのやり方を確立しているからなのだと、今回あらためて実感しました。
私もこれからの3か月、こうした学びをひとつひとつ自分の中に落とし込みながら、発信の精度を上げていきたいと思います。
花凛さん、そして発プラ2期のみなさま、どうぞよろしくお願いします![]()
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スタエフ更新しました
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