証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

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先日、関西から1泊で東京に行ってきた私。



初日はアフタヌーンティー会や【おせっ会】





そして翌日は、今お世話になってる五十嵐花凛さん主催の【ファンビジネス講座】のイベント【トレファン】に参加しました。

 




ちなみに、私が0期のときに参加した【武士コン】というイベントでは、センターメンバー全員がスピーチして順位をつけるという緊張感がありましたが、、



まだ今年の出来事とは思えないほどはるか昔のことになってます



今回は「戦う」のではなく、「違いを楽しむ」という感じ。



前に立って発表された皆さんは、事前に内容を考えて資料を作ったり、何度も練習されたりと、本当に真剣に取り組んでいました。



それ以外のみなさんも、会場の選定からグッズの準備、さらには当日の設営や音響など、得意を活かして準備を進めてきて、まるで文化祭のような一体感がありました。







今回のイベントでは、「在庫型」「共感型」「先生型」「哲学型」の4つのタイプのセンターメンバーさんが、ご自身の人生を振り返って、それぞれの失敗パターンや勝ちパターンを発表されました。


 

 


私は、「経歴やスキルはあるけど、武器として使えていない」という【在庫型】なんですが…

 

実は花凛さんに言われるまで、その自覚がありませんでした。。



まあ、そもそも「自分」が基準になってるので、自分ひとりではいくら考えてもわからないわけで、、


人と比べるからこそ、気づけることがあるんですよねー

 

 

たとえば、ひとりで立っていても、自分の背が高いか低いかはわからないけど、誰かと並んで初めて


「私って、背が高い人なんやなー」


とわかるわけで。



こういう目に見える点だけじゃなくて、同じように発信しても、そのままで共感を得られるを人もいれば、私のように足りないところにばかり目がいって、学び続けてしまう人もいます。。



まずは、その違いを知ることが大事なんですが、比べることで、「うらやましい」と思ってしまうこともあります。



私の場合は、共感型の人を見ると、

「ああいうふうにみんなを巻き込んで楽しそうにできるの、いいなー」


と思うんですよね。




でも、トマトはいくらがんばっても、メロンにはなれないから


by相田みつを


いい意味であきらめて、「これが自分なんだ」と受け入れること。



それが一番難しいけれど、大切なことだと感じました。





発表された皆さんからも、過去には自分の属性に合わないことをして悩んだり、比べて苦しんだりしたけれど、

自分は自分で生きていく


と決意された姿が伝わってきたのが、とても心に残りました。

 

 



その後の打ち上げのとき、花凛さんからはこんなアドバイスをいただきました。



"在庫型の人は、ひとりでがんばるのではなく、誰かとの会話の中で


「それはすごいですね」


と言われたことや、何かの話題で


「そう言えば…!」


と思い出したエピソードに宝があるから、出てきたことをちゃんとキャッチして、活かしていってください!"





これから出版スクールに通うにあたり、自分の在庫をどう整理し、どこを引き出していくのか?


まだまだ忘れてる自分の在庫を掘り起こせるように、がんばっていきたいと思います!



 

あらためて、素晴らしいイベントを主催してくださった花凛さん、そして関わってくださったファンビジメンバーのみなさま、本当にありがとうございました。

 



こちらはファンビジメンバーのみなさんと。

みなさま、いいお顔でしたー

 

 

 

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