証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得した和田おはまです

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先日、2回目の大阪万博に行ってきました。



前回訪れたのは4月19日で、そのときは開幕して間もない時期でした。






今回は秋田から来た夫の兄夫婦と一緒に行きましたが、再訪してみて、明らかに「変わったな」と感じたことがいろいろあったんですね。



これから万博に行かれる方に向けて、私が「これは大事!」と思った3つのポイントをお伝えしてみたいと思います。

 

①まずは「予約」!


私と夫は、期間中何度でも入場できる「通期パス」を持っています。



このパスを持っていても、毎回「◯月◯日の◯時にどの入場ゲートから入る」という予約は必須です。



今回私たちは「9時入場」で予約を取っていました。


万博会場の最寄り駅である舞洲駅に着いたのは朝8時すぎで、列に並び始めたのが8時10分ごろでした。



この時間にはすでにものすごい人、人、人!で、手荷物検査などを経て、実際にゲートを通過できたのは約1時間後。



今回は結構前から行くことが決まってたのに、2か月前の事前予約、7日前の予約ともに、パビリオンの予約がまったく取れていませんでした。



ゲートを通過した10分後からは当日予約も可能なんですが、夫がうっかり早すぎる時間で予約を取ってしまい、それを取り消せず四苦八苦…。



その後も、「ここ、空いてる!」と思っても、タップした瞬間には「満席です」の表示。




結局この日は当日予約も取れませんでしたが、次回からは


「早めに行って先着順の列に並びつつ、当日予約を取る」


というのをやってみたいと思います。



2.次に「早起き」


今回は、義兄夫婦が、


「事前予約は取れなかったけど、並んでアメリカ館に行きたい!」


という希望だったので、ゲートを通過すると、急いでアメリカ館に向かいました。




その時点で、なんと2時間待ちの表示になっていたんですが、結局1時間半並んでようやく入ることができました。






月の石の写真は1人1回だけシャッターを切ることができました



それでも、朝早く行っていたからこそ、まだなんとか入れたんだと思います。



9時台の予約者たちが一斉に入場し、真っ先に人気のパビリオンへと向かう光景は、もはや「戦い」です(笑)



なので、早起きは超重要!



特に「この日しか行けない!」という方には、行きたいところを下調べした上で、早起きして出かけることをを強くおすすめします。

 


3.そして「体力」


今回、平日の月曜日に行ったにもかかわらず、会場はどこもかしこも人、人、人…。






4月に行ったときに比べて、かなり人が多くて、どのパビリオンもとにかく並ぶ・歩く・また並ぶの繰り返しでした。




たまたま座れたセルビア館のカフェでまったりできました



会場もとても広くて、移動するだけでもなかなかの距離なので、これから夏場になると、さらに体力消耗は激しくなるはずです。



なので、水分補給、帽子、日傘、タオルなど、暑さ対策はもちろん、体力もあるほうがいいかも…!




私は前日も丸一日出かけてたことや、翌日は仕事だったので、体力的な限界を感じて、14時半ごろに早々にリタイアして、夫と家に帰りました。




私たちと別れた後、


「夕方までには修学旅行生やツアーのお客さんが帰るはずだから、それからは人が減るのでは?」


という義姉の読みが当たり、あちこちパビリオンを回ったり、レストランで食事もできたようです。

 



前回行ったときは、地下鉄から遠いゲートを出た後に延々と歩かされたのですが、今回は帰りの動線がかなりスムーズになっていました。



また、園内マップも、前回は限られた場所でしか購入できなかったのが、今回はいろんな場所で買えるようになっていたりと、少しずつ改善が進んでいるようです。

 

「ふらっと行って、なんとなく回って…」


というのでは、なかなか難しいかもしれませんが、しっかり準備をして、体調を整えておけば、きっと楽しい1日が過ごせるはず。



これから万博に行かれる予定の方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

 

 

 

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