野村アセットマネジメントが2000年2月に設定した「ノムラ日本株戦略ファンド」
野村證券で販売されたこちらのファンドは、なんと1兆円も販売されて、「1兆円ファンド」(そのまんまですが)として、当時大きな話題になりました。
まあ今でいう「売れ筋ファンド」だったわけですが、ITバブルの最中に設定され、その後株価が下がっていったことや、信託報酬(持ってるあいだの手数料)が高かったことなどで、成績は上がらず…
別のファンドに併合する形で、運用を終えることが決まったそうです。
当時は今と違って、ネットで話題になってそこから拡散するとかではなく、証券マンがお客さんに案内して、買ってもらう形だったと思いますが、
「そんなに売れてる話題のファンドなら、なんか良さそう」
と思って買った人もいたんやろうなーと思います。
最近ではアメリカ株が大きく下がっていて、トランプ大統領プラス景気後退「トランプセッション」という言葉も聞かれるようになっています。
「トランプ大統領になったら株価も上がるから、S&P500(アメリカ株)は買いでしょ!」
と強気だった人も、
「え?こんなに下がって大丈夫かな?」
とびびってるかもしれません。
みんなが買ってるから間違いない、ということはないし、人気があるから儲かるとは限らないんですよねー
「なぜ、このファンドを買おうと思ったのか?」
があいまいなままだと
「みんなが買ってるから買ったけど、みんなが売ってるからもう売ったほうがいいんかな?」
ってなりがちです。
以前こちらの記事でも書きましたが、
↓↓
大きな下落を経験することで、
「こんなに気になるなら、もうちょっとリスクを下げたほうがいいなー」
とか、
「同じタイプのものばかり持ちすぎてたから、今度は違うものにしよう」
などと、考えることができます。
「損してて怖いから、とりあえず売ろう」
というのはおすすめしませんが、リスク取りすぎかも?と思う人は、「売り時」についても考えてみてくださいね。
ということで、
「NISA始めてみたものの、いつ売ればいいですか?」
というテーマで3月19日(水)12:15〜
花凛さんのファンビジネス講座でご一緒してるまゆかさん。
心を動かすブログの秘密がわかる初セミナーは要チェックです!!(私も申し込みました〜)
こちらの素敵なサムネイルは、同じくファンビジ生で敏腕オンライン秘書のおやきさんに作っていただいたフォーマットを、まゆかさんに編集していただきましたー






