来年1月19日に開催される、花凛さんのファンビジネス講座のイベント、武士コンペティション。
私を含め7人の女武士たちが事前投票と当日のスピーチで競うという、見る人にはエンタメ感あふれる(やるほうは怖すぎる)イベントです。
いよいよチケットの販売が始まり、他の人はみんな、順調に票を重ねていたり
怖くて見てないけど
自分のスタンスで向き合っているように見えて、
「いつまでもうだうだしてるの、私だけじゃん(汗)」
って、武士コンブルー(マリッジブルー的な)になってました。
先日開催した自分のセミナーでも、最後にちゃっかり武士コンのご紹介をしつつ、びびってますと話しをしたら、
「おはまさんでも、そんなふうにびびってしまうことあるんですねー」
と言われたんですが、、
まあまあブレブレの59歳です
「私は誰かに選ばれるんやろうか?」
「私は他の人と比べて、応援される人になれるんやろうか??」
って、なんか完全にベクトルが「自分」に向いてるなーと気づいたんですよね。
そもそも、なんでこのイベントが開催されるか?というと、7人の優劣を競うとか、順位付けすることが最終的な目的ではなく。
本やネットで情報を拾って
なんとなく変われた気分を
手に入れるのではなく
本気の戦いを
体感してみませんか?
誰の話に一番心が震えるのか
を感じることで、あなたの
価値基準や理想の在り方の
ヒントを見つけてみませんか?
(花凛さんのブログより引用させていただきました)
花凛さんが言われてるように、私たちがガチでがんばる姿を見てもらうことで、来てくれた人に心を動かしてもらえたり、自分も変われそうと思ってもらうのがゴールなんですよね。
振り返ってみると、私自身は、
・最初の結婚で「あなたとは考え方の根っこが違うから、一緒にいられない」と言われたり
・37歳で会社の人事制度が変わり、未経験から営業職(さらには歩合制)に移ったり
・精神的な支えだった父親が亡くなり、その後母親も介護が必要な状態になって施設に入ったり
・歩合制になってすぐにリーマンショックが起こり、お客さんから「あなたの言うことなんか聞かなかったらよかった」と言われたり
と、決して順風満帆な人生ではありませんでした。
でもひとつひとつ乗り越えてこられたのは、
自分でコントロールできることとできないことを分けて、コントロールできることだけをがんばってきたから
だと思っています。
「ずっと一緒にいられると思ってた人から別れたいと言われた」
という事実はコントロールできなくても、
「そんな人にいつまでもしがみつくより、前を向いて歩いていこう」
と気持ちを切り替えたり、
「リーマンショックでお客さんに損をさせてしまった」
という事実に向き合って、お客さんから逃げずに自分にできることを考えたりと、その都度乗り越えてきたんですよね。
山あり谷ありの人生経験だけは誰にも負けない私だからこそ、
「私なんて、もう若くないし、こんなもんでいいかー」
と思ってる人の心を震わせることができるスピーチをがんばろう!というところに集中して、1月19日を迎えたいと思います。
やっぱりびびってるけど
そんな姿を見にきていただけたらめちゃくちゃうれしいですし、東京まで来れないかたも、ぜひチケットを購入して応援してください!!
スタエフ更新しました
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