新NISAが始まった一方で、2023年までで終わってしまったのが、未成年の子どもの名義で投資できるジュニアNISA。
「今持ってる分は、5年経ったら売らないとダメですか?」
とご質問をいただきました。
これまでにジュニアNISAで投資した分については、すぐに課税されるわけではありませんが、いつまで非課税で持てるのかがわかりにくいですよね。
昨年まで使えた一般NISAは投資期限が5年間で、新NISAには移せないので、ジュニアNISAも同じように思ってしまうかもしれません。
以前こちらの記事にも書いていますが、
2023年までに利用した分については、その子どもさんが18歳(以前は20歳でした)になるまで、非課税で持ち続けることができます。
そもそも、
「5年間の非課税期間が終わった後も、子どもが18歳になるまで引き出せない」
という使い勝手の悪さから利用する人が増えなかったんですが、制度の廃止に伴って、いつでも途中で売却して手元に引き出すことができるようになりました。
ただ、気をつけたい変更点がひとつあります。
以前は、ジュニアNISAで運用していたものは、子どもが成人(当時は20歳)になったら一般NISAに移すことができましたが、新NISAには移せないそうです。
ということは、子どもが18歳になるまでに引き出してしまわないと、その後は税金がかかる口座に移ってしまうことになります!!
大学入学などで使うタイミングのギリギリまで運用を続けてしまうと、売る直前に大きな下落に遭うとダメージが大きくなってしまいます。
さらに一部だけ売却することはできないので、いつ売るか?という出口戦略を前もって考えておくのがおすすめです。
よかったら参考にしてくださいねー
スタエフ更新しました
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