自分でお金を積み立てて、 自分でどんな運用を行うかを決めて、その結果として受け取る年金の金額が変わる、個人型確定拠出年金(イデコ)。
基本的には10年以上経たないとお金を引き出すことはできず、60歳を超えると新たに積み立てることはできない仕組みです。
たとえば、55歳からスタートすると、積み立ては5年間しかできず、その分を受け取れるのは63歳からになります。
2022年5月からは、制度が改正され、国民年金や厚生年金に加入していれば、65歳まで積み立てを続けられるようになります。
参考記事↓↓
とはいえ、実際のところ
「50代から始めても遅いのでは?」
「もし、受け取るときに大きく下落してたらどうしよう?」
という声も、よく聞かれます。
イデコは会社員の人で毎月最大23,000円までなので、この金額を55歳から10年間積み立てると
23,000円×12ヶ月×10年=276万円
になります。
で、65歳から受け取るときに増えてるのが一番いいですが、もし目減りしてたら、75歳まで運用を続けることができます。
ということは、
「65歳からこのお金がないと困る!」
という状態でなければ、最大で20年にわたって運用できるので、損して終わりとなる可能性は少ないと思います。
また、自営業の人は最大68,000円積み立てができるので、10年間で
68,000円×12ヶ月×10年=816万円
になります。
これだけのお金が塩漬けになるのはキツいですが、そもそも自営業には定年はないので、65歳を超えても収入を得ることは可能ですよね。
イデコでお金を増やしつつ、65歳ですぐ受け取れない可能性も考えて、いつでも使える現預金も確保しておきたいもの。
50代からの投資は、資産全体のバランスを考えつつ、余裕を持ってやるのがお勧めです。
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