資産運用や投資について、たくさんの本が出ています。

 

勉強のために色々読んでいますが、最近読んで、え?と思ったのがありました。 

 

 

 

 

 

投資信託の分け方で「株式投資信託」と「公社債投資信託」というのがあります。

 

 

普通に考えると、

 

「株式に投資するから、株式投資信託」

 

「公社債(債券)に投資するから、公社債投資信託」

 

って思ってしまいますが、実はそうではありません。

 

 

 

大和アセットマネジメントの用語集には、こんな風に書かれています。
 
 

債券に投資するファンドだと思っても、投資信託説明書(交付目論見書)の表紙に株式投資信託と記載されているファンドもあります。

 

「公社債投資信託=債券ファンド」であると言えても、実は、「債券ファンド=公社債投資信託」と言いきれないのです。

 

 

 

 

その理由として、「公社債投資信託」は商品設定の制度が厳密に定義されていることなどがあげられています。

 

 

 

私が読んだ本には、

 

「債券のみで構成された投資信託を選びたいなら、目論見書を読んで、公社債投資信託かどうか確認しましょう」

 

と書かれていました。

 

 

が、実際には、日本国債のみに投資するダイワ日本国債ファンドの目論見書を見ても、

 

「課税上は株式投資信託として取扱われます」

 

と記載されています。

 

 

 

債券に投資するファンドを探してる人が、この本を読んで目論見書をチェックしたら、混乱するだろうなーと思いました。

 

 

ちなみに、公社債投信という商品は、ずっと前には人気のある商品でしたが、今は値動きもまったくない上に、換金するときに手数料がかかります。

 

職場から天引きできる財形貯蓄で持ってる人もいるかもしれませんが、普通に買うのはお勧めしません。

 

 

 

そして、債券については別の本にも気になる記述があり…




というわけで、




に続きます。

 

 



 

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