の続きです。
状況に応じて配分比率を見直すバランス型ファンドの中でも、これはないなーと個人的に思ってるのが、
三菱UFJ投信のトレンド・アロケーション・オープン。
運用会社のレポートによると、コロナショックで下落した後に、高リスク資産の割合をゼロにしてしまいました。
その後ずっと、低リスク資産100%(日本国債95.5%、米国国債4.6%)のままになっていて、11月13日付のレポートには
「2021年2月下旬頃まで、この保守的な運用が続く見通し」
とあります。
「たしかに、まだ不安定な相場だから、今はそのほうが安心」と思う人は、それでもいいかもしれません。
が、それならわざわざ投資信託で持って手数料を払い続けるのは、もったいないなーと思います。
ちなみに、東京海上アセットの円奏会もリスク資産の割合を下げていましたが、11月11日付のレポートによれば、配分比率を元に戻したようです。
こういう配分比率を見直すタイプのバランス型ファンドの場合、知らない間にガラッと投資先が変わってしまうこともあります。
ときどきは運用会社のレポートなどでチェックしておくのが、お勧めです。
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