先日、メルマガ読者さんから

 

景気循環に応じて、投資信託の配分比率を考え分散投資をするのがいいと教わりましたが、どう思いますか?」

 

と、質問をいただきました。

 

 

景気循環とは、回復→好況→後退→不況の繰り返しのこと。


一般的には、景気が上向くときには株式や不動産投信、下向きのときには債券に投資するのがいいと言われています。

 

 

もちろん、そうやって見直しできればいいと思いますが、実際には、そこまで考えていくのはハードルが高いですよね。

 

 

そんなときは、この機能を勝手にやってくれる、バランス型ファンドを選ぶという方法もあります。

 



たとえば、以前にも紹介した投資のソムリエ

 

 

参考記事↓↓

コロナショックで、投資信託はどうなった?②「円奏会」と「投資のソムリエ」の戦略の差

 

 

 

 

 

「投資環境の変化を速やかに察知し、中長期的に安定的なリターンをめざします。」
 
 とあるように、このファンドの中で、債券などの安定資産と、株式や不動産などのリスク性資産の割合を見直してくれます。

コロナショック前の2月末にはリスク資産の割合を21.3%まで下げて、4月末にはリスク資産を30.2%まで戻したことで、大きな下落を回避することができました。





ただ、「これから景気が悪くなりそうだから、リスク資産の割合を下げよう」というのは、実はプロでもカンタンなことではありません。


実際に、コロナショック以降、残念な状態になってしまってるものも…



というわけで、



に続きます。


 

 


 

 

 

 

 

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