の続きです。
株主優待で気をつけておきたいこととして、次の3つがあります。
一般NISAを使って株を買うと、配当金や売却したときの利益に対して税金がかかりません。
優待についてはそもそも税金がかからないので、NISAで買うメリットはありません。
余談ですが、NISAで買って配当金を非課税で受け取るためには、「株式数比例配分方式」にしておく必要があります。
参考記事↓↓
優待で金券などをもらっても、それ以上に株価が下がってしまうと、自分の資産は減ってしまうことになります。
逆に、優待がもらえるからどんなに値上がりしても売らないという人もいますが、優待分以上に大きく値上がりしたら、いったん売却するという選択肢もあります。
どんなに値上がりしても、逆にどんなに値下がりしても持ち続けたいのか、それとも状況が変われば手離すことを考えるのか、方針を決めておくのもお勧めです。
コロナショックのように大きく値下がりしたときには、この株を買おうと決めておくのもいいかもしれません。
会社ごとに、この日までに株を買ったら優待や配当がもらえるという「権利確定日」というのが決まっているので、まずはそれを調べる必要があります。
特に最近は、コロナの影響で優待内容を変更したり、取りやめたりするところもたくさんあります。
証券会社のサイト(こちらは楽天証券↓↓)
や、その会社のホームページなどから、最新情報をチェックしておきたいですね。
日経マネー、ダイアモンドザイなどのマネー雑誌でも、定期的に株主優待特集が組まれているので、見やすいと思います。
本屋さんで見つけたこの本も、ジャンル毎に紹介されてて、お勧めです。↓↓
3万円以下で買える株なども載っているので、気になる株を見つけてみてくださいね。



