「株主優待って、どんな種類がありますか?」と、読者さんから質問をいただきました。


過去の記事も振り返りつつ、まとめてみました。



①割引券や金券がもらえる

たとえば、Jフロントリテイリングでは、大丸松坂屋のお買い物が10%引きになるカードをもらえます。


大丸ミュージアムなどの企画展が入場料無料というのもうれしいです。



ちなみに、大丸梅田店の「ミニチュアライフ展2」、10月5日までですが、田中達也さんのミニチュアを使ったユニークな作品がめっちゃ面白かったです。




外食チェーンとかだと、系列のレストランで使える割引券や金券というのが多いです。


たとえば、磯丸水産などで使えるクリエイトレストランツSFPホールディングス





玄品ふぐで使える関門海




などなど。


ただ外食業はコロナで経営が厳しくなってるところも多く、優待内容を見直したり、廃止するところも増えています。




②自社商品がもらえる

メーカーなどでは、このパターンが一番多いと思います。


たとえば、キングジムでファイルなどの詰め合わせ




もう手離しましたが、明治ホールディングスでチョコレートなど、カゴメでジュースなどの詰め合わせなど。


新製品を紹介できたり、ダイレクトに宣伝できるので、会社にとってもメリットは大きいと思います。




③カタログや自社サイトから選んだ商品がもらえる

オリックス3年以上保有すると、こんな感じで内容が豪華になります。↓↓




それ以外にも、ライザップはカタログから、ヤーマンヤーマンはサイトの中から、その会社の商品などを選ぶことができます。




④クオカード、図書カードなどがもらえる

実は私は持ってないんですが、いわゆるB to C(一般消費者向け)ではないところが優待を行うのは、このパターンが多いです。


ちなみに、私のイメージでは、業績が悪くなるとスパッとやめちゃうケースも多いのかなーと思います。




次回は、株主優待で気をつけておきたいことについてです。↓↓