投資をはじめようと思って本を読んだり、ネットで調べてみても、「専門用語がわからなかくて、くじけてしまった」というのをよく聞きます。
まず口座開設しようとすると、「特定口座源泉徴収ありですか?」と聞かれます。
参考記事↓↓
株式数比例配分方式にするかどうかも決めないといけません。
やっと口座開設ができて投資信託を買おうと思ったら、「目論見書を確認しました」にチェックしないと、前に進めません。
ちなみに目論見書(もくろみしょと読みます)とは、それぞれの投資信託の特色やリスクをまとめた冊子で、買うときには必ず交付を受ける(ネットの場合は電子交付)必要があります。
真面目な人ほど、こんな風にわかってない状態でやるのはよくないから、ちゃんと勉強してからにしよう!と思って、
…そのまま時間が経ってしまいます。
たとえば車の運転を習うとき。
これで完璧に動かし方を覚えた!という状態になってから車を運転するのではなく、実際に動かしながら、技術や知識を身につけていきます。
かといって、いきなり外に出て高速道路を猛スピードで走ることはしませんよね。
まずは教習所の中で少しずつ練習しながら、カーブを曲がりきれなかったらどうしたらいい?うまく駐車するには何に気をつけたらいいか?など学習していきます。
投資もこれと同じで、まずは少しずつリスクの低いものをお試しで始めてみると、「こんな風に値段が動くのかー」「これってどういう意味か調べてみよう」などといろんな気づきがあります。
いきなり自分にとって大きな金額でハイリスクのものに手を出してしまうと、うまくいかなかったときのダメージが大きくなります。
0か100かの二択ではなく、まずは5ぐらいでスタートしながら、少しずつ知識を身につけていく。
そんなやり方がお勧めです。
まずはスタートしてみようと思うかたは、
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