【試してみました】ライン証券その1の続きです。
ライン証券からの簡易書留を受け取ってから、取引開始手続きを行います。
◎株式投資の経験はありますか
◎投資信託の経験はありますか
◎現在の年収
◎金融資産額
◎取引のきっかけ
◎職業情報(勤務先)
などの質問に答えて、取引暗証番号設定を行います。
入金するには、LINE Payの残高から移動するか、銀行口座から入金します。
LINE証券の「はじめてガイド」によると
・ 厳選した日本の有名企業100社とETF9種類を、数百円から購入可能
・ 平日21時まで即時注文/ 即時約定可能(※一時中休みあり)
・ 普段お使いの「LINE」上で、口座開設・取引可能
・ 直感的でシンプルな画面
というのが特徴のようです。
3000円以下で買える銘柄、小売・外食、ITサービス・その他などのカテゴリーの中から自分が投資したい株式を選んで、注文を出します。
本来100株単位の銘柄でも1単位だけ買うことができるので、例えばみずほFGの株を1株だけ(約167円)という買い方ができます。
ただ、株主優待や配当を受け取ることはできないなど、普通のネット証券に比べてできることはかなり限定されており、現状では投資信託の取扱はないようです。
あとは手数料がわかりにくい(手数料込みの金額が表示されてるようなので、内訳がわかりにくい) 、値段を指定して買うのはできないなどがちょっと気になりました。
せっかく株を買うなら株主優待も受け取りたいとか、投資信託にも興味があるという場合は、また別の証券会社にも口座を開設する必要があります。
でも、株を買うってどんな感じなのか、おこづかいの範囲で体験してみたいという人は、一度試してみてもいいかもしれません。
