投資信託などで運用するときに、一定の金額までなら利益に対して税金がかからなくなるNISA。


参考記事↓↓


1月に考えておきたい、NISAについてのお話 






今年のNISAをまだ使っていない場合は、金融機関を変更したり、一般NISAからつみたてNISAに変更することができます。


おつきあいで何となくNISA作ったけど、結局使ってないなーとか、

120万円も投資しないけど毎月1万円ずつ積み立てしようかなーという人、結構いますよね。


金融機関を変更したいときは、まず現在口座があるところで「非課税口座廃止通知書」を発行してもらいます。


それを次の金融機関に提出して、移管の手続きができます。


ただし、10月以降になると今年の変更はできなくなってしまいます(金融機関によって多少日程は異なりますが)。


今年使わなかったからといってその分を来年に繰り越しはできないので、自分にとって使いやすいところで長期的に運用できるといいですね。



2015年に利用してそのまま保有してる場合も、12月末までに


◎売却する


◎来年のNISA枠に移す


◎課税口座に移す


のいずれかに決める必要があります。



参考記事↓↓

NISAは、有限〜5年間持ち続けてる人はご注意!



せっかくのNISA、自分に合った方法で有効に活用したいですよね。










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