5月7日から始まったかさこさんのかさこ塾、最終日は1人3分間のプレゼンを行いました。
私のテーマは「銀行でお金の相談をする前に知っておきたい3つのポイント」
3分間という短い時間の中で、わかりやすく自分のメッセージを伝えるというのは本当に難しいなと思いました。
プレゼンの後は、卒業生を含めて40名以上のかたから愛あるフィードバックを受けることができます。
「切り口が面白い」「ちょっと早口」「もっと聞いてる人のほうを向いてしゃべったほうがいい」「ポイントがわかりやすくまとまっていた」など、いろんな意見をいただけて、めっちゃ勉強になりました。
↑卒業生の篠原蘭さんに撮っていただきました。
他の塾生さんのプレゼンでは、
◎よく通る声ではきはき喋る
◎わかりやすいスライドで視覚に訴える
◎すぐに使えるお役立ち情報をわかりやすく説明する
など、お手本になるやり方がたくさんありました。
3分間って、自分が伝えたいことをあれもこれもちゃんと話そうと思うと、ほんとに短いです。
でも逆に、いろんな人の話をひとつずつ集中して聴くには、ちょうどいい長さかなと思いました。
1分だと「自分はこんな人です」というざっくりしたことしか伝えられない。
でも5分だと、自分のサービスに今のところ興味がない人にも耳を傾けてもらうには長すぎるかもしれません。
準備中は何度もダメ出しされて、かさこさんから
「いかにわかりやすい資料を作るか
かさこ塾での学びで一番大きかったのは、「自分を自分でプロデュースする」ということの大切さ。
参考記事↓↓
会社の名刺も何もないところで「私ってこんな人です!」ということを伝えるのは、思った以上に大変なことでした。
何より、ちゃんと自分のことをわかっていないと、誰かに伝えることもできません。
初回には1人1分間の自己紹介をみんなの前で全員やったのですが、そのときと比べると、最終回のプレゼンではそれぞれ堂々と、自分の言葉で話をしていました。
で、そんな変化を起こしたのは塾長のかさこさん…ということで、
かさこ塾のここがすごい②普通のことをやり続ける、普通じゃない塾長
に続きます。
