メガバンクなどが相次いでノルマを廃止ということが少し前にニュースになっていました。
その背景には、強引な営業を問題視する金融庁や顧客の存在や、若手人材の流出懸念などがあるとのことです。
証券会社で営業をしていたときによく言われたのが、「ノルマが大変なんでしょ?」というものでした。
ノルマというと、過酷な数字を課せられるというイメージかもしれませんが、実際にはどんな会社でも、「目標数字」というのはあるんじゃないかなと思います。
できるかどうかわからないけどがんばりますーでは、会社として成り立っていかないですよね。
ノルマというと、世間的には悪いイメージかもしれませんが、私自身は目標があったことで、そこに向かってがんばれたかなと思います。
営業に限らず、行き当たりばったりでとりあえずやろうとするよりも、目標を決めて、そこに達成するために動くほうが効率的です。
で、あきらめずにがんばっていると、奇跡が起きたことも実際にありました。
目標を追いかけて「どうしたら達成できるか?」をひたすら考えて行動した経験は、私にとってはよかったなーと思います。
もちろん、目標を達成するためには手段を選ばず…となってしまう場合もあるかもしれないので、一概には言えませんが。
