東大生が「入試より難しい」と言ってて話題になった、母の日テスト。
「あなたの母の生年月日は?」「あなたの母の幼い頃の夢は?」などの質問に答えて、実際にお母さんに聞いて答え合わせをすると、正解率は何と33%だったそうです。
長い間一緒にいて、何でもわかってるつもりでも、実は身近過ぎてあらためて向き合う機会がなかったりするのかもしれません。
母が亡くなった私はもう答え合わせはできませんが、母のことを本当にちゃんと知っていたかどうか、あんまり自信がないです。
離れて暮らしてても、会えば必ず「ちゃんとご飯食べてる?風邪ひいてない?」と、いつも心配してくれてた母。
いくつになっても、母にとっては私は頼りない娘で、守るべき存在だったことを思うと、そう思ってくれる人がもうこの世にいないのは寂しいなと思います。
ちなみに離れて暮らしている2人の息子たちは、母の日の当日ラインしたら(ついついプレゼントの催促をしてしまう私)
仕事で長期出張中の長男からは
「また落ち着いたら」
アルバイト生活を送っている次男からは
「気持ちだけ送ります!」と
返信がありました。
私の母がいくつになっても私のことを心配し続けたように、私もきっと彼らがおっさんになっても、「ちゃんとやってるかなー?」と思うのかもしれません。
元気で長生きして、「おかんがいてくれてよかったなー」と思われる存在でいられたらいいな。
ま、いつまでもうるさいなと言われそうですが…。
