先週末、日経電子版活用セミナー『経済がもっと見えてくる!ビジネスに役立つ経済先読み講座』を聴きに行ってきました。
講師は経営コンサルタントの小宮一慶氏。
世の中全体がどう動いているのかを掴むことが大切であること、
そのために経済指標の数字を見るときに知っておきたい知識についてなど、具体的な例をあげながら話しをされていました。
その中でも特に印象的だったのが、関心を持たずに何となく見ていても、いつまでたっても何も見えないという言葉でした。
たとえば、セブンイレブンのロゴは
7-ELEVENではなく、7-ELEVEn、最後のエヌが小文字になっているそうです。
毎日あちこちで見ているはずなのに、関心がないと気がつくことができない…こんなことはきっとたくさんあるんだろうなと思います。
新聞やネットで、たくさんの情報が瞬時に手に入る時代。
でもただ眺めてるだけでは、何ひとつ役に立てることはできないのかもしれません。
以前は「副業」というと、会社の仕事が終わってからコンビニや飲食店でアルバイトをするというイメージを持っていました。
でも、私自身が会社員として働く以外の働き方を目指したことで、 自分のスキルを活かしてパラレルキャリアを作っていくという選択肢だと思うようになりました。
自分の視点が変われば、情報に対しての反応も変わってきます。
そして家に帰って、前に読んだ小宮一慶氏の「数字で考える習慣をもちなさい」を読み返してみました。
話を聴いた後だからこそ、より内容が頭に入ってきて、なるほど!ということがたくさんありました。
というわけで、次回はこの本の紹介をしてみようと思います。
