これからワーママになる姪っ子と先日話しをして、私のときはどうだったっけ?と思い出しました。


参考記事↓↓

ほしいのは、当事者意識



私が社会人になったのは1986年、男女雇用機会均等法が施行された年でした。


私は一般職でしたが、総合職として入社した同期の女性もいて、でもお茶くみなどは一緒にやってたと思います。



当時はまだ結婚、出産のタイミングで辞める女性が多く、いわゆるキャリアウーマンというのは身近な存在ではありませんでした。


結婚するのか、独身でがんばるのか、子どもを産むのか、「Aを選べば、Bはあきらめる」という選択だった気がします。


どんなにやる気があったり、優秀な人材であっても、すべてを手に入れることはできないという時代。


私自身ちゃんとした戦略があったわけじゃなく、27歳で結婚して28歳で出産して、育児休暇あるなら取ったほうがいいという父のアドバイスで取得しました。


その頃私がいた支店で育児休暇を取ったのは私が初めてだったので、今でいうマタハラもされました。


2人の子どもを保育所に預けて働くのは本当に大変で、しょっちゅう風邪をひいて熱を出していました。


実家の親に助けてもらいながらも、たり、その後離婚して子ども2人を育てることになり、正社員としての収入があるありがたさを実感しました。




今の時代は、女性だからといって何かをあきらめるのではなく、仕事も家庭も育児も、全部手に入れるのがカッコいいという風潮なのかなと思います。


でも実際のところ、やりがいのある仕事をそつなくこなしながら、家事も育児も手を抜かないでがんばるなんて、言うほどカンタンじゃありません。



真面目な人ほど、「あれもこれもちゃんとやらなきゃ」と一生懸命がんばって、疲弊してしまいます。


そんな人を見てて思うのは、自分で優先順位をつけて、取捨選択する潔さが大事やなーということ。


自分の理想や周りからの評価を求めたところで、ストレスがたまってしまうだけ。


私はたまたま「自分が働いて子どもたちを育てるしかない」という状況になってしまったので、逆に乗り切れたのかもしれません。



周りの人に甘えられるときは甘えて、がんばり過ぎない。


そんな風にやってほしいなーと思います。






 

 


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