先日、社会人4年目の息子から、「確定拠出年金のことで教えて!」とラインが届きました。
友達が就職先で企業型の確定拠出年金の投資先を指定するように言われたらしく、どうしたらいいと思う?と質問されたとのこと。
締切まであまり時間もないようだったので、「60歳まで出せないから世界株式100%でいいと思うよ。でもリスク高いのが嫌ならバランス型でもいいかな」と返信しました。
そしたら今度は「株ってリスク高いん?それってどういう意味?」と聞いてきて、思った以上に何も知らないんやーということがわかりました。
彼には就職してからずっと、早くイデコ(個人型確定拠出年金)始めなさい!と言い続けてます。
でも仕事が忙しくて今はそれどころじゃないとのことで、楽天証券に口座だけ作ってそのままになっていました。
個人型のイデコだとそうやって先送りにする人も多いと思いますが、企業型の場合はとりあえずよくわからないまま「定期預金100%」とかにしてしまいがちかもと思いました。
参考記事↓↓
例えば毎月5000円を30年間積み立てた場合、元本は180万円になります。
今のように0.01%の金利のままだと、ここからたった2695円しか増えません。
でもこれを年率3%で運用できれば、約111.4万円増えて、30年後には291万3684円になります。
これは金融庁の資産運用シュミレーションで簡単に計算することができます。
ちなみに世界の株式に長期投資すれば、年率で5%ぐらいにはなるというのがプロの見方といわれています。
よくわからないからと預金にしたままで30年間そのままにしていたら…
めっちゃ大きな差になってしまうかもしれません。
もっと詳しく聞いてみたいかたは、こちらにどうぞ↓↓
