先日、子どもの教育資金を貯めるならジュニアNISAよりつみたてNISAかなーという話をアップしました。
参考記事↓↓
現在25歳と23歳のうちの子たちが生まれたときは、郵便局で学資保険に入っていました。
はっきりとは覚えていませんが、満期のときには積み立てた分よりは少し多い金額が戻ってきたと思います。
当時はまだ今よりは金利が高い時代だったので、「子どもが生まれたら学資保険に入る」というのが当たり前だったと思います。
でも今は低金利で積み立てるメリットがなくなってしまって、学資保険という選択肢はあまりないかなと思います。
そういえば、昔は郵便局の定額貯金に10年間預けておいたら、倍ぐらいになって返ってきた時代がありました。
72を運用利回りで割ると、元本が倍になる年数を求められる「72の法則」というものがあります。
金利が7%あった時代には、たしかに「72÷7=10.29」で 、約10年です。
でも今の定期預金の金利0.01%だと、倍にするのに「72÷0.01=7200」年かかることになります。
ちなみに、よく指標として使われる10年国債の利回りは、3月18日現在日本ではマイナス0.040%です。
それに対して、この2年程で何度も金利を上げてきたアメリカの10年国債の利回りは、2.59%と大きな差がついています。
(ただし日本円から投資をするときにはそのときの為替の影響を受けるので、円に戻すと損してしまうこともあります。)
正直なところ、毎日日経新聞を見たり、経済の勉強に時間をかけるのは難しいという人が多いかもしれません。
でもときどきはお金の知識や自分の情報をアップデートするって、大事ですよね。
お金の知識をアップデートしたいかたはぜひどうぞ↓↓
