垣谷美雨さん後悔病棟を読みました。








 33歳の女性医師が不思議な聴診器を手に入れたことから、末期がん患者の心の声を聞くことができるようになります。



大女優の母親に反対されて、芸能界に入ることをあきらめたことを後悔する娘。


家庭を顧みずひたすら仕事をしてきて、妻の孤独に気づけなかったサラリーマン。



それぞれ死を目前にした人が不思議な聴診器の力で過去に戻って、人生をやり直してみるというお話です。


今まで後悔していたことを過去に戻ってやり直してみることで、わからなかったことや知らなかったことにはじめて気づきます。



仕事ばかりしていて家族と分かり合えていなかったサラリーマンは、こんなことを医師に伝えます。


「先生、一日一日を大切にしてください。


人間誰しも明日死ぬかもしれないと思って生きているくらいがちょうどいいんじゃないかと思います。」




同じ垣谷美雨さんが書いた「老後の資金がありません」は約24万部ものヒットになっているそうです。


こちらは、老後に備えて貯めてたお金が予定外の出費でどんどん減っていくというお話です。


生きているうちに資金がなくなる資産寿命という言葉も最近ではよく耳にするようになりました。



自分の寿命は明日までかもしれないし、思ったよりずっと長生きするのかは、誰にもわかりません。




先のことを考えてお金を貯めるだけじゃなく、もし余命半年と言われたらこれだけはやっておきたいということは、先送りにしないで今やっておく。


どうしてもすぐにできないなら、せめてそのためのステップになることに少しでも取り掛かってみる。

 

自分の人生を後悔しないためにはこれしかないのかなと思います。








ちょっと立ち止まって人生を考えてみたいかた、ぜひお待ちしています↓↓



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【日時】2019年3月3日(日)10時~13時 

【金額】10000円(税込)
 ※事前振込

【定員】4名(女性のみ)

【場所】芦屋 Work and place(JR芦屋駅から徒歩2分)
お申込みはこちらからどうぞ矢印https://resast.jp/events/320846
 

 

 

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