先週末、井手口雅恵さんのアシタスタイル足づくり講座を受講するために東京に行ってきました。
東京で就職した次男の家に泊めてーとお願いしたら、まあまあ嫌そうでしたが、布団持ってきてくれるならとのことで、近くのニトリで一式買って行きました。
4月から会社員になったばかりの彼はまだ研修期間中ですが、いろいろ社会の厳しさにも触れたようで、「やっぱ働くって大変やなー。お母さんようこんなん長いことやってたなあ」と言われました。
同期や先輩ともなんとかちゃんとやっているようで、「大阪に帰りたいって言ってる同期もいるけど、どこ行っても大変なのは一緒やと思うからとりあえずここでがんばってみるわ」とのこと。
ワンルームのマンションにはほとんど家具もなく、私にとっては落ち着かない空間でしたが、彼にとっては自分の好きなように少しずつモノを配置しているようでした。
慣れないスーツを着て、毎朝遅れないように行くだけでもきっと大変だと思いますが、職場でも自分の家でも、少しずつ自分の居場所をつくっているんやなーと思いました。
東京では久しぶりに姪っ子にも会ってきましたが、彼女も結婚してダンナさんと仲良く暮らしているようで安心しました。
就職したり、結婚したり、ステージが変われば、その場所でI'm homeと言える場所を自分で作っていく。
私にとってはそれが夫と暮らす今の家なんだなぁと、ただいまーと帰ってから思いました。
息子たちもそれぞれ、今の環境の中で自分の居場所をしっかりつくっていってほしいなとあらためて思いました。
ミッキーの顔がプリントされています。
