先日、年下のお友達としゃべってるときに、これから子どもたちにもお金がかかるし、将来お金が足りるのか不安...という話になりました。
お金についての不安って、ざっくり言ってしまうとこんな感じですよね。
たしかに、歳を取って働けなくなってからお金が足りない!となったら困りますよね。
なんとなく不安、と思ったら、何が不安なのか?を分解して、書き出してみると、不安の中身がわかります。
参考記事↓↓↓
☆将来どれくらい収入があるのかわからない
☆将来どれくらい支出があるのかわからない
☆そのためにはどれくらい貯金があればいいのかわからない
お金についての不安って、ざっくり言ってしまうとこんな感じですよね。
収入については、会社員の場合は65歳(今後はもっと遅いかもしれませんが)からもらえる年金が主になります。
年齢によって中身は違いますが、これはねんきん定期便である程度調べることができます。
支出については、そもそも現在どのくらいの生活費がかかっていて、そのうち将来はいらなくなるお金(子育てにかかる費用など)を除くとどのくらいになるかを計算すれば、イメージがつかめると思います。
たとえば年金が月に14万円、生活費が月に24万円だとしたら、年間で
10万円×12=120万円不足することになります。
65歳から100歳まで生きるとしたら
120万円×35年=4200万円を用意する必要があります。
そんなに用意するのはムリだなと思えば、働けるうちは少しでも働いて収入を得る方法を考えたり、余裕資金の一部で運用をしたり、支出の見直しをしてムダを削ったりと、いろんな対策を考えることができます。
予測できる事態に対しては、できるだけ準備をしておきたいものです。
でも、病気になって働けなくなったらどうしよう、災害で家がなくなったらどうしよう...など、起こるかどうかわからないことをやみくもに心配してみても、すべてのリスクに完璧に備えるというのは不可能です。
もし、思いがけない事態が起こってしまったときは、''きっと大丈夫、なんとかして乗り越えてみよう!''と思える丈夫なココロさえあれば、そのときに最善の方法を考えられるかなと思います。
お金とココロ、どちらも整えておきたいですね。
