
朝、いつものように通勤電車の中で
新聞を読んでいると、
衿野未矢さんが53歳で亡くなられたという記事を見つけました。
以前こちらの記事にもアップしましたが↓↓
「48歳、彼氏ナシ、私でも嫁に行けた!」を
読んだことがあります。
そこには
独りでも生きていけるけど、
だれかと一緒に歳をとっていくのもいいなあ
と思えるような素敵なご主人さまとの出逢い、
そして新婚生活が書いてあって
(当時私は2度目のシングルだったので)
こういうの、いいなあとあこがれていました。
さっきご本人のブログを見るまで
そのご主人に支えられながら闘病生活を送られていたこととか
なにも知らなかったので
本当にびっくりしました。
関係者のかたのお気持ちを思うと
何も知らない私が言うべきじゃないかもしれませんが…
長く生きられたから幸せ、
長い間一緒にいるからわかり合える、というわけではなくて、
たとえ短い時間でも
この人と一緒にいられて幸せ
という人と出逢うことができたら
それだけできっと意味のあることなんだろうなあと思いました。
大好きな人とずっと一緒に歳をとっていけたら
もちろんうれしいけど、
そうはならないこともある。
だからこそ
かけがえのない時間を
大切に大切に生きていければいいなあ
今日の澄んだ空を見上げながら
そんなことを考えました。
