前回のお話はコチラ

営業女子をやっていると、初対面の人とそつなくお話しすること、なんなら相手が話しやすいように持っていくことは、わりとカンタンにできてしまいます。
実際、婚活中に男性と向き合ってしゃべっていると''私 営業トークしてるやん!''と突っ込みたくなることがよくありました
でもそういうときって、まあフツーに話しはできたけど、また会いたいとかはないかな―と思ってしまう感じでした
今のダンナさんに初めて会ったときも、前半はよどみなく彼のプロフィールについてヒアリング(?)をしてしまいましたが「今僕に聞いたこととおんなじことをあなたもしゃべってみて~」という返しがありました。
で、こんな仕事してました、こんなことがありましたと話しをすると、「今までがんばってきたんやな~、でもそんなにがんばってきたんやったら、もうそれ以上がんばらんでもええんちゃう?」と言われました。
そのときに、あれ?この人ちょっと話ししただけなのになんで私のことこんな風にわかってくれるんやろ~?とびっくりしました。
その後もいろいろ話しをしてて、いつもは話しててちょっと間があいたりすると、早くなんかしゃべらないと!もしかしてこの人機嫌悪い??と高速で考えてしまうのに、黙っててもなんか気を使わずにいられるな~と思いました。
一目惚れとかそういうのではなかったけど一緒にいて違和感がないというのが、私にとっては大きなことでした。
