私がバツイチになったのは34歳のとき。
1人でいてさびしいより、2人でいるのにわかり合えないのはもっとさびしいとその頃は思いました。



当初は実家に戻り、その後父が亡くなり、母も要介護状態になって施設に入り、途中からは息子たちと3人で暮らしていました。


誰にも気を使わない気楽な生活は楽チンだったし、今さら誰かと生活するなんて絶対ムリ!と思っていました。





今考えると、相手から離婚を切り出されたこともあって、ずっと自分に自信が持てなかったのも大きかったのかなと思います。


なのである人から''これからも1人でいるより、新しいパートナー探してみたら?''と言われたときは、私なんて絶対ムリ!と思っていました。




でもよく考えると、息子たちはいつか独立してしまう

とりあえず1人で生きていくことはできるけど、これからの人生を一緒に歩む人に出逢えることができればいいな~と、ダメもとで婚活をしてみることにしました。








まずは本を読み漁り、その後思い切って結婚相談所にも登録してみましたが、こちらから申し込んでも断られ、パーティーに行っても疲れはてて帰ってきてしまったりあせる
まったくうまくいきませんでした。



ちょうどその頃ちょこっとカウンセリングの勉強をしたこともあり、自己肯定感が低いと、うまくいかないときに私のどこがダメだったんだろう?と思ってしまうけど、ただ自分には縁がなかっただけかもと思えるようになりました。



まあ焦らずに、自分に合う人をゆっくり探してみよう...そう思っていたとき、今のダンナさんに出逢ったのは、婚活をスタートして半年後のことでしたラブラブ

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