
なんとなくキツそう
押しが強くないとムリ
以前の私にとって
営業はそういうイメージでした。
今から13年ほど前
いろんな理由があって営業職に異動したものの
最初はさっぱりうまくいかなくて
やっぱり私にはムリかも~と
思っていました。
そんなときに和田裕美さんの
「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった」に
営業とは
誰かの背中を押してあげることで
感謝される仕事である
とあるのを読んで
それなら私でもがんばれるかも!と
思いました。
それからも
営業のスキルを身につけたくて
めっちゃいろんな本を読みまくるうちに
目の前のお客さんに対して
この人は何を望んでるんだろう?
この人のために私ができることはなんだろう?
と想いをめぐらすことって
仕事以外にも使えるやん!と
気がつきました。
まあプライベートだと
理屈ではわかってるんだけど
ついついわがままが出ちゃう
というときも
よくありますが(^_^;)