著者は「声に出して読みたい日本語」の

齋藤孝先生です。


この本を最初に読んだのは

仕事やプライベートで

いろいろ大変だった頃でした。



仕事に取り組む姿勢として

 完璧を目指さない

いつも上機嫌でいる

など   いろいろ書いてありましたが

何より印象に残ったのは

土屋賢二さんが週刊誌に書いていたという

冥土の土産理論

です



スムーズにすべてが淡々と運んだ人生よりは

起伏があるほうが冥土の土産としては面白い

そういう意味で

どんな困難も冥土の土産と考えれば味わえる

とありました。


それからは大変なことがある度に

また冥土の土産できたかな~と

思えるようになりました(^_^;)


とはいっても

何年か経ったら

わりと忘れてしまったりもしてますがえへへ…