今日はこちらへ
それで講演会の内容をコピペしようとしたら
誤って一瞬で消えてしまった(T . T)
そんなことって‥
なので思い出して書きたいと思います。
今回は
西野亮廣のビジネスについて目一杯語りたいところを1時間半という短い時間で端折って話します
と言われました
いきなりのお話しは
『夢を阻むもの』
1.お金
資本金がなかったり、お金の工面ができないとかそれで挫折してしまう。
仕方ない。日本人はお金のリテラシーについて誰も教えてくれないから
2.広告
マーケティングについて誰も教えてくれない。
う~んドリームキラーとかいうかと思ったら
リアルに考えてビジネスをしてきた人らしい言葉!!
そして
西野亮廣さんが絵本を描く事になったいきさつ
そして描き始めると
すっごい才能があるとわかって!
周りの人からもすごいと言われ
でも・・・
全然売れなかった
なぜか?
そこで戦略を考えていった
ちなみに西川さんはエスコヤマの小山シェフとお友達だそうで
エスコヤマは兵庫県三木市にあり
夢のようなパティスリーなのだけど
子どもの体験ゾーンとかあって
チョコレートなどを売るスペースより
体験ゾーンが広い
なのに子ども達は体験した事により
お土産にショコラを欲しくなり
親も買ってしまう
それはディズニーランドもしかりで
ディズニーランドに行ってアトラクションを楽しんだ後は
出口にグッズがいっぱい
アトラクションに乗るまで欲しくなかった色々なグッズやクッキーをお土産に買ってしまう
それは自分の体験のお土産
なので西野さんは全国で絵本の原画展を行い
その出口で絵本を販売した
すると絵本が売れていった
お客様はお土産として絵本を買って行ったから。
そして絵本のカバーをとると
西野亮廣の名前がなくて
外国の絵本の様になり
インテリア映えするので美容院などで爆発的に売れて行った
次
フィリピンなどでチャリティーの一環として絵本を販売
世界の子ども達に絵本を渡している
すると絵本を買う事によってチャリティー、募金の意味を持つようになり
自分の為なら絵本は1冊でいいけど
チャリティーなら一人5冊買っちゃう事になる
これが絵本を売った秘密
西野さんは社員に常に
『その意味をずらして考えるように』と言っている
この後蜷川実花展に行ったけど
出口のグッズがお土産にしか見えなかった
そしてお土産買っちゃった~(笑)
西野さんの講演は惜しみなく話してくださり
本やネットのイメージとは全然違い
すご~く好感持ちました!!
この話もまたいつかに続きます




