前回記事のあと
うめに訪れた食欲不振、白血球過多、貧血、
色々な症状を繰り返して
病院通いをしてました。
少し戻ってきた体重も落ちてきて
私にシリンジで抗生剤もミルクもあげさせてくれました。自宅点滴も。
今年の1月くらいから15年間ではじめて
うめこの大きな体調不良を見ました。
コブも急激に大きくなり
この1週間で
動きも緩く、立ち止まったりふらついたりが
増えてきて
重度の低血圧になって
輸血まで頑張りましたが
17歳
うめこが旅立ちました。
その日と前日は私の姿が見えないと
ずっとないて
撫でると落ち着いて、またないて、
たくさん色んなことを伝えてくれました。
たくさんないて心配もあり
その日、猫の部屋からうめを連れてきて
寝室のスペースで一緒に寝ました。
ずっとないていましたが
しばらく静かになり
私もうとうとと寝て
うめも疲れて寝ちゃったのかな?と思って見たら
眠ってるような穏やかな顔でした。
優しいうめこは私が寝込むといつも
枕元に来て見ていてくれました。
人間の子どものように育てたので
表情豊かで
全部のできごとを理解してくれました。
お話が大好きでとても賢くて元気
怖がりなのに好奇心は強く
毎日キッチンにごはんを見に来て
おうちの巡回は絶対に欠かさず
食いしん坊でふかふかで…
何をしても怖がりで
だっこや病院だけはだめだったのに
最近は病院通いも頑張ってくれました。
シリンジでミルクあげると
赤ちゃんみたいにごくごく飲んでくれて
私を本当のおかあさんにしてくれて
可愛くて愛しくて
こんなに幸せなんですね。
私の子ども
世界一かわいい子ども
できるならまた同じ姿で
猫として出会って子どもになってもらえる日を
待ってます。
うめこの名前は
庭の梅の花を見て、うめこと名付けました。
ピンクと白が合わさり可憐で無垢で
とびきりかわいくって
とても似ているなぁと思って


応援と力を下さった皆さん
ありがとうございました。
昨年の父に続き、このような喪失のご報告は
とても苦しいです。
にゃんぽとうめこ
私はこの2匹に救われて今があります。
2匹は生まれた時から
ずっと一緒にくっついて過ごしてきたので
にゃんぽの心のケアと共に
私もうめを想い過ごしていくつもりです。







