補足
第2子を産んだ後、いつの間にか眠れなくなり、結局、鬱状態に陥り、入院と通院。
当時の記憶が殆どない。
精神科の先生曰く、
生きていく上で命に関わる危険がある記憶は、脳が勝手に消去するそうだ。
そのため、時系列がごちゃごちゃになることもあると思う。
自分の記憶を整理しながら、向き合いたいと思う。

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切迫流産から職場復帰。
先生が懸念していた通り、切迫早産となった。
入院を勧められたが、

・24時間点滴したまま
・大部屋で気を使いすぎて疲れた前回
・どうしても人と比べてしまう
・同室者のお見舞いに来た方の心ない言葉
  (あちらはそういうつもりではなかったのかもしれないけれど、小さい小さいと言われるのは、心底傷ついた…)

・🐯の自覚のなさ

などなどから、入院せず、自宅安静することになった。母が宿泊して手伝ってくれるということが一番大きかったと思う。

この時間を使って、必要最低限の物を買うことにした。ありがたいことに、職場の方々からたくさんのお下がりを頂いていた。出産ラッシュが重なっていたこともある。

母は私達を育てた時と大きく変わった育児方法や育児用品を見て、とても驚きながらも、楽しそうだった。

前駆陣痛が何度か起こり、2回ほど入院した。
その際に付き添ってくれたのは母。
これ程、安心出来る環境はなく、感謝しかなかった。

そんな日々を過ごしながら、自分の25回目の誕生日を迎えた。
ずっと吐いてたべれなかったが、この日は今まで食べれなかった分を許されたように、めちゃめちゃ食べられた。
お腹の子からの誕生日プレゼントだと思った。
そんな私を見て、🐯は

気持ち悪い…

と言い、食べるのをやめた。

本当に失礼な奴である真顔真顔真顔
つわりで食べれない私を気にすることもなく、毎日食べたいものを食べていた🐯。
本当、ない真顔真顔真顔

あの頃の自分に会えたら、きっと自分をぶん殴っているに違いない真顔真顔真顔