前回のブログの後、

旦那さんの風邪を貰い

仕事を2日間休んでしまい


3日も仕事を休むなんて…

「そんなの、あかんやん」って

昭和な私は思ってしまいまして


今は咳も出てないし、熱もないし

もう出勤できる!大丈夫や!

と脳みそに思い込ませ

自宅を出て、職場に向かったのでした


が、しかし


大阪駅に到着する2駅前

たまたま席が空き

座れてホッとしたのも束の間


ムカムカしてきて

なんなら、お腹もグルグル言うし

上からも、下からも

やばいんじゃない😨モードに入り


我慢しきれず

私の座席横に立っていた

お姉さんに助けを求めたの


あの…、すみません

ちょっと気分が悪いんですけど

この車両にトイレはありますか?


多分、顔は真っ青だったと思います


その方は、一瞬動揺してたけど

即座にスマホで、トイレの場所を

検索してくれていて(のような感じだった)


そしたら周りの方々から

「この車両には

トイレはついてないんじゃないですか?」


(;´Д`A  そうなのね……と

ガックリする私の様子を、

近くにいた皆さんは

ご覧になっていたことだと思います


じゃあ、次の新大阪で降りますか?

と、提案してくださり


「うん」と頷く私のために

カバンの中から

ティッシュペーパーと

ビニール袋を取り出してくれて



新大阪に到着する直前のタイミングで

「すみません、体調不良の方が

降りますので、通路を開けて下さい!」

と言いながら、

私にそれを、手渡してくれたのです


そこまで気の利く彼女は

当然、お仕事もできるはず

本当に感心してしまいました



「ありがとう」 

のひと言を言うだけで精一杯の私は

ホームに降りたとたん

今にも えずきそうな状態で

肩で荒い息をしてたはず


エスカレーターで2階に上がると

すぐにトイレの標識が目に入り

迷うことなく直行


上から 下から 大変でしたが

出せばスッキリ

何事もなかったように

職場に向かいました


無事、職場に到着

「無理してるんじゃない?」と

心配して、声を掛けて下さったけど

流石に、この件は言い出せなかったわよ


助けてくれた彼女

もう一度、会ったら

丁寧にお礼を言いたいけど

マスクをされてて、お顔を拝見できず

どこのどなたか全くわかりません


逆に私は、気持ち悪すぎて

マスクをとっていたから

きっと、同じ時間の

同じ車両に何度か乗れば

彼女からは

「あっ!あの時の おばさんだ!」と

気づいてくれるんだろうね


でもね、あの日以降、

車両を変えてるのよ

なんだか恥ずかしくてね


1株から花茎が出てきて

先に花芽をつけ開花しましたよ飛び出すハート