今回の水晶体再建シリーズは

沢山の方に閲覧いただいた様で

公式ハッシュタグ記事 #白内障 

にランクインしていました。


いずれ歳を重ねると

ほぼ100%の方が

白内障になっちゃうからさ

そりゃ、興味あるよね



いわゆる「2025年問題」では

加齢に伴い発症適齢期に達して

実際に白内障を発症しても、

「自己負担が半額になるから

白内障手術は75歳になるまで待とう」

と我慢していた人たちが、

次々と経済上の手術適齢期に達するらしい


2025年問題とは、

2025年以降に団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になることによる社会問題のこと



白内障手術を受けた人の割合は、

年齢によって以下の通り

2020年データ)

  • 30 歳代: 0.2%
  • 40 歳代: 0.7%
  • 50 歳代: 4.3%
  • 60 歳代: 23.5%
  • 70 歳代: 49.7%
  • 80 歳代: 21.2%
  • 90 歳代: 0.5%

WEB環境から逃れられない今の世の中

発症年齢も徐々に下がってくるだろうね


クローバークローバークローバー

さてさて

右眼手術を振り返ります


右眼の手術も滞りなく終えて

と言っても、

痛くはなかったんだけど

少し滲みましたよ😰


そして、

左眼に比べると、視力が良いので

術中に見える景色も違ってました。


左眼術中

明るい強い光の真ん中に見えていた

黒いユラユラしていたものは

黒い2つの輪っかの様に見えました。

左眼は、1つの塊にしか見えなかったのに


左眼と右眼の違いにやや驚きながら

上手くいくことだけを願い

時が過ぎるのを待ちました。


ほどなくして

「上手くいきましたよ。」と

ドクターの終わりを告げる声


時間にして約10

前回同様、あっという間に終わり

眼帯をしてもらいオペ室を出ました。



そして翌日

眼帯を取った瞬間

おぉぉ〜

期待していた以上に良く見える!

と感動しました。


術前のインフォームドコンセントで

手元用の老眼が必要になるかもしれない

と念押しされたこともあり

すぐさまスマホを取り出して

見え方を確認しました。


わぁお!

スマホも問題ない!


診察室に呼ばれて

その事をドクターにご報告

ついつい、浮かれて

「イッツ ソーワンダフルですね!」と

感動をあらわにしてしまいました😄


ドクターからは

「パソコンはもっと良く見えるはずだよ」

と嬉しいレスポンスを頂き


「貴方のように悩んでいる方に

伝えてあげて下さいね」

と紹介用チラシまで渡してくださって


ドクターも抜かりなく攻めてくるやん

そんな所も、やっぱ流石やわ


眼鏡なしで、仕事や家事が出来るって

最高!感動!ありがとう!