前回のブログは
沢山の方に読んでいただいた様で
ありがとうございました。
高齢になると誰もがなる白内障
50代で手術に臨むケースは
珍しいかも知れません。
多分、ご両親の白内障手術に付き添いの
パターンは結構多いはず。
いずれにしても、
同じ悩みを抱えている方のため
そして自身の備忘録として残しておきます。
さてさて、
手術計画の立案〜決定までを振り返ります。
もともとの見え方
職業やライフスタイル
趣味などによって
単焦点・多焦点のいずれが良いのか
そして、度数を決めます。
🔹どちらのレンズを選ぶ?
単焦点レンズ
多焦点レンズ
私のように強度近視で
しかも、左眼弱視の場合
高額な費用を出して
多焦点レンズにする意味があるのか否か
を説明して下さいました。
近くも遠くも見える、多焦点レンズは
一見、メリットしかないように思えるけど
光の捉え方(感度)の弱い私の眼は
そのレンズの特性を発揮できない。
つまり、近くも遠くもスカッと見えない
可能性がより高くなる。
だから、
私には単焦点レンズが合っている。
単焦点レンズであれば、
調整した距離のものはスッキリ
ハッキリと見えるに違いない。
以上の様な説明がありました。
前のブログでも書きましたが
バプテスト眼科クリニックでも
同じことを言われた経緯もあり
単焦点レンズ一択に決定🙌
🔹どのような見え方を希望する?
まずは自分の希望する見え方を
聞いて下さいました。
常に患者さん目線😌
私はフルタイムで仕事をしているので
PCまでの距離に合わせて欲しいこと。
これはマストで。
そして、もし可能であれば
老眼なしにスマホや本を読みたい。と
それを受けて、
左眼は弱視なので、手元に合わせ
右眼をPCまでの距離に調整するとなると
遠くを見るための眼鏡と
手元用眼鏡(老眼鏡)の両方が
必要になるかもしれない。
元々の眼の曖昧な調整範囲があるから
手元用眼鏡は要らないかもしれないけど
それでも良いですか?
正直、これはやってみないと分からない。
と、リスクを含めて
納得できるか否かの問いかけがありました。
私の中では
優先すべきは今現在のライフスタイル
であり、ストレスなく仕事ができることを
優先することにしたので
左眼は手元用
右眼はPC用
に調整することに決定🙌
このように
どのような見え方が適しているか
希望の術後の見え方などを確認して
手術計画の立案を行いました。
常に患者目線で仕事をされている
大内雅之ドクターへの信頼は
揺るぎないものとなりました。
どんな仕事でも
「一気通貫」がベスト
初診〜術前計画立案〜執刀まで
1人のドクターが担当するのがベスト
仲介が入れば入る程
ミスの元となるから
ミス防止のためには一気通貫がベスト。
何より安心してお任せすることができる。
公式HPの院長ブログを読んでみて下さい。
どこをみて仕事をされているのか
志の高さがヒシヒシと伝わってくる。