白内障手術の正式名称は

水晶体再建術 と言うんです。


単焦点レンズは片眼 約45,000

両眼で 約90,000


その他諸々の医療費として

✴︎検査費用や目薬、保護メガネなど

✴︎通院にかかる交通費

✴︎保険請求に必要な診断書類


トータル110,000万円〜って

とこでしょうか。


職場で加入している医療団体保険と

個人で加入している医療保険

両方請求すれば、

おおかた保険でペイできる予定です。



数年前までは

先進医療特約を付保していれば

多焦点レンズも保険で賄えたんです。

20204月からは

先進医療制度からは外され

保険診療+選定療養となっています。


その時に、多焦点レンズを選択できて

何ら問題のなかった方々は

本当にラッキーだったよね。


数年前にこの制度が終わる前に

多焦点レンズを入れたいと思った私は

今回お世話になる眼科とは別の眼科

(バプテスト眼科クリニック)で

術前検査をした経緯があります。


幸い京都には、優れた眼科が多く

先のバプテスト眼科クリニックもしかり。

有名なのは病院名であって

個人のドクターではない印象

私が知らないだけかも知れませんけど


その時、診察してくださったドクターから

「あなたに合う多焦点レンズはここにはない

。たとえあったとしても、貴方の目に高額なレンズを入れるのも考えにくい。

そんなことより、緑内障や網膜剥離などの症状が出ないように気をつけることを優先して方が良いんじゃない?」と言われました。


一縷の望みをかけて診察に臨んだ私は

突き放された感が半端なく

悲しい気持ちで、その病院を出ました。



そらから数年が経ち

その間に、色々と調べまくりました。


*:....:*'(*゚▽゚*)'*:.. ..:*


そして辿り着いたのが

今回お世話になっている

大内雅之アイクリニックの大内雅之Dr.



もうね

いくら文字にして説明しても

伝えきれない感動があるのです。

これは施術してもらった人だけにしか

わからない感情だと思う!

左眼が終わった私だからこそ

分かる感動なんです!


同じ費用を掛けてオペを受けるなら

この先生に!

と思えるドクターにしてもらった方が

良いに決まってるもの

特に私のように片眼に問題を抱えている

なら、なおさらの事です。


長くなるので、次のブログで

手術計画の立案〜決定までを振り返ります。