早いもので、先週土曜日が
故人の四十九日でした
実際は、親族の都合で
1週間早目に法要を済ませました
葬儀の後、引き続き初七日
その後、四十九日までの間に
不思議な現象が起きたそうです
私が滞在中の実家でなく
実兄の家で起きたのです
四十九日の法要までは
魂はまだこの世に留まり
親しい人々に
最後のお別れをするらしいので
不可解な現象が起きても
全く不思議ではない(そうです)
実際に、SNS上には
そのような霊体験の書き込みも
多々あるし
それを信じるか否かは
個人の判断に寄るところですが
宗派により異なりますが
四十九日までの香典の表書きに
「御霊前」と書くのは
そういうこと、ではないでしょうか
そういった書き込みを見ると
血縁関係のある者達は
その現象を「喜んでいる」のです。
「会いににきてくれて嬉しい」
「故人の生活音を感じることができた」
などなど
さて
どんな怖い現象が起きたのか?
▪️1回目の出来事
朝起きて、1階のリビングに降りると
消したはずのエアコンが付いていたらしく
朝晩冷える日もあったので
1番に起床した者が
親切心でエアコンを付けてくれたと
思い込んでいたけれど
実際は誰も付けていたかった…という
▪️2回目の出来事
厄除け・魔除けのために
玄関入口とトイレに
盛り塩を置いているそうで
トイレの盛り塩が
誰かの手で払われたかの様に
トイレ一面に散乱していた…という
1回目の出来事については
「うっかり」ということも考えられるけど
2回目の出来事の後
1回目の事が、
妙に気になり出したらしい
霊の波長(波動)と
電気的な波長(波動)が
似ているらしく
特に電気系の霊現象は
起こりやすいのだそうです
よくホラー映画とかでも
そんなシーン、見るよね
そういえば…
余り気には留めなかったけど…
夜中に部屋を片付けている最中、
玄関前の踊り場スペースの電球が
一瞬消えかけて、また点いたのも
父の仕業だったのかもしれません。
実兄宅での出来事を聞き
私自身は、「怖さ」など
全く感じるはずもありませんでした。
「あゝ、これは、父の仕業だなぁ…」と
ほくそ笑んだくらいでした。
故人(義父)への感謝と
敬う気持ちさえあれば
「怖さ」など感じるはずもありません。
血の繋がった親子だからこその
感覚なのかもしれませんけどね。
四十九日が明けるまでは
故人の悪口は言ってはならないそうです。
それなのに兄夫婦は、
父の悪口ばかり言ってたんだもん
そりゃ、巳年生まれの父だから
根に持つに決まってる
エアコンのスイッチも
盛り塩が散乱したのも
絶対に、父の霊の仕業だよね
そうでしょ?
