7月23日に開幕した東京五輪

先程、幕を閉じましたね。


日本国旗を背負っての勝負は

応援する側の熱の入れようもひとしお


学生時代、バスケ🏀をしていた私は

バスケットボールは見逃せない競技でした。

女子バスケ決勝戦をご覧になった方は

多分きっと、めちゃくちゃ感動したはず。



無観客試合だったこともあり

バッシュと床のキュッキュッという音を

聞いた瞬間、私の記憶は中学時代へ

タイムスリップ。


夏休みに、蒸し暑い体育館で

汗だくになりながら3on3をしたこと。

高校強豪校チームのフットワーク混じって

ヘロヘロになるまでしごかれたこと。

懐かしい思い出に浸りながら

気持ち学生に戻ったままの状態で

日本バスケ代表を応援し続けてました。



特にリスペクトした選手

男子バスケでは、冨樫勇樹選手

女子バスケでは、町田瑠唯選手

ともに、ポジションはポイントガード

司令塔として攻撃を組み立てる役です。


ご存知の通り2人とも小柄で、

冨樫選手は、167センチ

町田選手は、162センチ

バスケ選手としては致命的な小ささ。




なのに、それなのに

引けをとらず、人並外れた

スピードと身体能力で観客を魅了してしまう



町田選手は

世界的に有名なレッチリのメンバーである

フリーを釘付けにする程の才能の持ち主。







そして何よりも

日本女子バスケの監督が素晴らしい!

銀メダルを取れたのは

この監督が選手の力を信じ続けてきたから。

そして、選手のみんなが

監督の言う通りにすれば

必ず勝てる!と信頼していたから。

プレイを見て、実況を聞いて、

タイムアウト中、監督が選手に掛かる

言葉を聞いて、こちら側に伝わってくる。


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「アメリカに勝つという私の話を聞いてみんな笑っていたし、誰も真剣に聞いていなかったよ」



「私はその選手ができることしか言わない。私は選手たちを信じているし、選手もそれをわかっている」


「アメリカを倒して金メダル」と就任以来、言い続けたきたホーバス監督。


「うちのチームにスーパースターはいない。だけど、スーパーチームだった」


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なんて素敵な監督なんだろう。

なんて頼もしいチームなんだろう。


諦めないことの大切さ

しつこく粘り強いとは 

こういうことだと教えてくれた

アスリートのみなさん

勇気と感動を ありがとうございました。