こんばんは
ひきこもりサバイバー
高田ぶらりさんオススメの本
愛を科学で測った男
異端の心理学者ハリー・ハーロウとサル実験の真実
心理学を学ばなくても
教職課程の教育心理学の授業で
ハーロウ(ハーローと記載のものもある)の
代理母については必ず習うらしいですね。
ぶらりさんが、どのような経緯で
その本に巡り会ったのか聞いてみたい
少し気になるところです。
私の職場では、
キャリアコンサルタント資格取得を
目指す者も大勢います。
彼らは様々な心理学者の理論を学びます。
(キャリコン資格は国家資格です)
アブラハム・マズロー
という超有名な心理学がいます。
なんと、マズローは、ハーロウがいたウィスコンシン大学マディソン校で短期間ともに研究していた人なのです。
ちなみに
▪️マズローの理論 というのは
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自己実現理論(欲求段階説)と呼ばれ
「人間は自分がなれると思ったものにならねばならない」
「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」
マズローは人間の欲求を階層化しました。
これは有名な「マズローの欲求5段階説」としてピラミッド型で表現されます。
ココ、試験に絶対出るとこ!
▪️二人が師弟関係にあったということを
今回、初めて知った私は、
マズローの生い立ちが気になり
ググってみました。
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ハロルド・マズローは、アメリカ合衆国の心理学者。 ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区に生まれる。彼は人間性心理学の最も重要な生みの親、人間性心理学界のイチローと言われることがある。
両親はマズローに期待をかけ、高校卒業後、ニューヨーク市立大学で法律を学ばせました。
しかし、彼は、両親からの干渉に逆らい、
自分の人生を自分で選びたいと決心し、
心理学の修士号と博士号を取得し、
ニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教授の職につきます。
また、両親から反対されたものの、
いとこのベルダ・グッドマンと結婚し、
二人の子を授かります。
ウィスコンシン大学では、行動主義心理学者ハリー・ハーローのもとで働き、コロンビア大学ではアルフレッド・アドラーに師事しました。
マズローがもっとも関心を持っていたのは,人間の行動だった。心理学の使命とは,人が自らの可能性を最大限に引き出せるように手助けをすることだと信じていた。人間は最良のものを秘めている(愛情,優しさ,思いやりに満ちている)ことを信じて疑わなかった。ウィスコンシン大学で博士号を取得して間もなく,「人間は皆,根は善良なのだ」と日記に記している。もし悪いおこないをするとしたら,そこには原因があるはずだし,それを突き止めれば助けることができるはずだ。「それを証明するためには,不愉快や意地悪や卑劣といった表面的な行為の奥底にある動機を突き止める必要がある。動機がわかれば,その結果として生じる行動には腹が立たなくなる」。人間の良識に対して迷いのない信頼を抱いていたマズローは,後に人間性心理学運動の創始者となり,1960年代の反体制文化(カウンターカルチャー)の有名なヒーローになった。死後何年も経った今日でも,影響力のある心理学者である。
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両親の干渉を嫌っていたマズロー
だからこその研究の成果ですよね。
彼は人間性心理学の最も重要な生みの親で
人間性心理学界のイチロー
と言われるほどだそうです。
そして、お気づきの方もいたかも?ですが
なんと、アドラー心理学の
アルフレッド・アドラーを師として敬い
教えを受けているのです。
え、そうなんや!
心理学者同士の距離感を知ることができて
私的には収穫がありました。
絶対に忘れない情報になりました。
資格試験のために
ただ覚えるだけの、ブツブツの知識が
いかに薄っぺらいものであるか
ということを、痛感した瞬間でした。
マズローとアドラーの理論を話すと
長くなるので端折ります。
ぶらりさんの旦那様は
キャリアコンサルタント資格と
産業カウンセラー資格をお持ちです。
だからどう?ってことではないのですが
ご自身の信念に従って活動されている
ぶらりさんと、ご主人
お二人は結ばれるべくして
結ばれたんだろうなぁ〜なんて
出会いの章のブログを思い出し
勝手に想像するのでした。
正しい愛し方をご存知のご家族は
何があったとしても、揺るぐことなく
一緒に乗り越えていく
そんな人生を歩まれるのでしょうね。
我が家もそんな家族でいたいな![]()

