こんばんは


昨日のブログは

沢山の方に読んでいただいたようで

嬉しく思います。



個性のため趣味が欲しくて

オタクに憧れる若者



結局は、

自分自身が分かっていない

ということだよね。



親の言う通り

敷かれたレールの上を

横道に逸れることなく進み


先生の言う通り

カリキュラム通りのスケジュールで

遅れを取らないことを目標に

ただただ目の前の課題に取り組む


愚痴る事はあっても

疲労困憊しようとも

立ち止まる事なく進む



「でもな……」

立ち止まって考える時間も惜しく

その内、「でもな……」と

疑問視することさえしなくなる

そして、それが当たり前となる


彼らの日常は、

そんな思考で、時が進んでいるのかな。



逆に、

立ち止まり、今の自分を見つめ

振り返り、過去の自分に落ち込み

将来の自分を想像しすぎて

考え過ぎて動けなくなってしまったのが

息子だったんじゃないかって思う。




息子は、彼らが憧れるオタクそのもの



私が Netflixでアニメを見てると


それは、「ピアノの森」やな!

  … とか




「妄想代理人」は、独特の雰囲気あるよなぁ

  …とか


ほんの一瞬、画面を見ただけで

作品名まで即答できる。



そればかりか

「ピアノの森」の登場人物の1

雨宮修平の声は、

あの、鬼滅の刃の炭次郎役の

花江夏樹さんなんやで。



と、プラスアルファな情報を

教えてくれる。



もちろん、

アニメ制作のエンタメ業界で

仕事をしていたのだから

当たり前でしょ?

と言われればそれまでだけど。



不登校のころから積み上げたもの

これこそが、本物のオタク



自分自身の好きを

継続してきた結果

手に入れたもの。



彼らが幾らお金を積もうが

手に入れる事はできないもの。