こんにちは。
毎日、えーと?
今日は何日の何曜日だ?
って思う私は、完全にオフモード
思いっきり寛いでいるのだと思います。
若い頃は、お昼前まで平気で寝れたけど
50歳を過ぎると、どんなに疲れていても
寝不足だとしても、お昼までは寝れない。
そもそも、ぐっすり熟睡できず
なんなら、寝るために
かなりのエネルギーを必要とする。
アラフィフ、アラカンの皆さん
そんなお年頃ではありませんか?
眠りが浅く、いつも夢を見てる状態。
しかも、仕事の夢ばかり。
「何度検索してもデータが出てこない…」
いつも同じ場面で目が覚めたりする。
悪夢としか言い様がない。
でも、この連休中は、悪夢を見る事もなく
心地よい朝を迎えることができてる。
やっぱり、仕事脳のスイッチがOFFに
切り替わっているに違いない。
OFFにできた理由はもう一つあって
毎晩頂いている梅酒のお陰かもね♪
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昨日、旦那さんは仕事で帰宅が遅く
私は、ひとり飯
パパッと作った料理をアテに
梅酒ロック割りをいただきながら
ブログのことを考えてました。
お鍋は コレ👇
小鉢のサラダは コレ👇
右のお皿は、残り物のハラミと卵
そして、大好きな
そもそも私がブログを始めたきっかけは
息子の不登校〜社会人になるまでの
軌跡=奇跡を「キセキ」として
どちらのキセキであっても良いように
備忘録として残そうと思ったからです。
そのキセキは、息子の年齢に関係なく
私が存在する限り続く訳です。
社会人となった息子のことを
これからも描き続けることに
(暴露することに)
少なからず抵抗感を持ち始めている
のが正直な気持ちです。
あ〜、どうしようかな…と。
最近は、そんな心境だから
息子の話題を書けない。
敢えて避けています。
その一方で
今後も続けていこうかな…
と思う理由もあるのです。
明らかに、備忘録の意義は保てるし
自分自身の心の整理ができる。
これも大事な理由の一つ。
「不登校」と検索すると
想像を遥かに超えた数のブログが存在し
同じ境遇の方が、共感し合ったり
勇気づけられたり。
会ったこともない者同志だけど
それが叶うブログって凄い。
活動をされている方々の輪が広がり、
マスコミに取り上げられたりと
支援の輪が広がっていく様を
目の当たりにすると
何かしらの形で、支援の輪の中にいたい
という思いが消えず、
私の中で燻り続けているのです。
不登校をテーマとしてるブログでは
誰もがご存知の ちこちこさん から
「不登校の子供を抱える家族の道標になる」
というコメントを以前に頂いてから
1人でも多くの方が、そういう風に
感じて下さったらいいなぁ…
という想いを忘れずにいます。
職業紹介を業とする者の端くれとして
不登校を経験した息子の親として
強く思うことがあってね
それは
いずれ社会人となる彼も、彼女も、
不登校経験があったことなど関係なく
みんな「幸せになる権利」がある
という思い。
職場に、彼ら彼女らを「育てよう」
とする充分な気持ちと環境さえあれば、
たとえ辛いことがあったとしても
彼らは、その仕事を続けてみようと
踏ん張る力が湧いてくると思うのです。
続ける事が全てではないけど
続ける事で仕事の面白味を
感じてもらえるからね。
10代という年齢で、たった一度
ドロップアウトしただけで
「人生終わった」と
思い込んでしまいがちな彼らを
支援する様な仕事ができたらな…
と思っている自分が確かにいるのだと
独り梅酒を飲みながら
改めてそう思うのでした。



