勝手にリブログさせてもらうこと
お許しください。
このブログを拝見しながら、
息子の幼稚園時代と似ている点があるので
どうしてもリブログしたくなりました。
そして、その事を知っていただく事で、
将来、もしかすると
kodomo-to-3さんの息子さんも
息子と同じような道を歩まれるかも
知れないな…と勝手に思ったり。
…そうでなかったとしても、
きっと、普通は聞き流してしまうような
音やメロディをも、
意識することなく自然と拾っていて
瞬時に旋律の心地よさを感じることができる
そんな力があるのかも知れない…と
その感性に感動したり。
そんな可能性を大切にして
伸ばしてあげる環境を作ってあげることが
親として唯一できることなのかな…
なんて思ったりしています。
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幼稚園当時の息子は、歌や楽曲への
拘りがありました。
幼稚園が合唱するような童謡には
余り興味を示さず、
J-POPやが洋楽が好きでした。
親の影響も大いにあると思いますが
それだけじゃない何かを
親なりに感じていました。
お店で流れているBGM
ウインドショッピング中に聞こえてくるBGM
人の話し声や、行き交う車の雑音に
かき消されてい中で流れているBGM
それを聴いて
あっ、これはあの番組で流れていた曲だ!
これは、あのCMの曲だ!
と、大人顔負けのコメントをしていました。
子供っぽくない、というか
幼稚園児らしからぬ、というのか…。
正直、『変わっている』と思っていました。
そんな息子は、
中学2年の秋から不登校になります。
その後、定時制高校を経て
自らの希望で音響制作を学ぶ専門学校へ
進むことになります。
その後、紆余曲折あり
(未だ現在進行形ですが)
現在はアニメーションの音響制作会社て
仕事をしています。
過去を振り返り、思い起こせば
幼稚園時代から抱いていた音への興味が
現在に繋がっているんだと思うのです。
それから、、もう1点
息子が不登校だった頃には
発達障害という言葉さえも
余り耳にすることがありませんでした。
ただ1度だけ、20歳を前にした時
もしかすると、この子は
発達障害なのかも知れない…と悩み
「大人の発達障害」という本を
読んだりもしました。
(不注意優先型なのかも)
グレーかもしれないし
黒かもしれない
でも、それも
ひとつの個性だと捉えることもできる。
とても悩んだ時期もありましたが、
今となっては、
社会生活を問題なく送れているのであれば
白黒つける必要はないと
個人的には思っています。
社会生活に困難をきたしているのであれば
その理由を知ることで
逆に安心するケースもあるのかも知れません。
既に成人している訳ですから
全て彼に任せようと思います。
不注意を防ぐ術を本人なりに
身につけているようにも思いますから。
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kodomo-to-3さんの息子さんが
将来どのような道を歩むかは
誰にも分かりませんが、
どうぞ、その感性を大切に
育んであげて下さい。