こんばんは
ともちんです![]()
昨日23日、
天皇陛下は皇居・神嘉殿で、
毎年恒例の宮中祭祀(さいし)で
最も重要とされる
新嘗祭に臨まれました。
勤労感謝の日の本来の意味を
投稿された方のブログに共感し
リブログされた方も
大勢いらっしゃいましたので
再認識された方もいらしたと思います。
晩御飯を食べながら
私はドヤ顔で、
新嘗祭の事を話し始ました。
ところが…
旦那さんが、私の話しを横取りして
語り始めました。
そう、勤労感謝の日は
宮中の祭祀(さいし)として臨まれる
けれども、今上天皇は毎日毎日
欠かす事なく、僕たち国民のために
祈っておられるんやで。
平たく言うと
神主さんのトップやから。
天皇陛下は神主としての
資格をお持ちで
天照大御神の子孫にあたる。
旦那さんの表現が
適切かどうかは別として
それは間違ってはいないようです。
普通に知っていた旦那さんを
ちょっぴり尊敬してしまいました![]()
今上天皇にとっては
最後の新嘗祭ではありましたが
今日も、そして明日もまた
陛下は私たち国民の幸せのため
毎日欠かさず祈って下さるのです。
その事は忘れてはなりません。
ありがたいことです。