おはようございます。

ともちんですニコニコ


夏休みが終わり、学校が始まると

いつも利用している駅の駐輪場は

また満車となり、改札やホームは

リュックを背負った制服姿の学生や、

サラリーマンで溢れます。



今朝、電車の到着を待っている時、

向かいのホームに立つ

男子学生の姿が目に入りました。



その子にとっては、

『学校に行く為に、今、この時間に

このホームのこの場所で

電車の到着を待つこと』

それは、間違いなく、当たり前の事で

いつもの日常なんだろうなぁ


そして、


中学2年の秋から不登校になった息子には

夏休みが始まる、休みが終わる

そんな至極当たり前の時間の感覚を

どのように感じていたのだろう

その頃のことを思い出したり

していました。




五月雨登校だった頃

私より先に家を出たはずの息子が

居るはずもない向かいのホームに

いた時の事を、思い出しました。



居るはずもない向かいのホームにいる。

それは、来た道を帰るという事です。

息子は学校へ行かず

家に戻ったのです。



家を出て、学校に行ったと思った私には

とてもショッキングな出来事でしたショボーン



私はとても目が悪く

向かいのホームから

知り合いが手を振ってくれたとしても

それが誰だか分かりません。



それなのに、向かいのホームにいるあの子が

間違いなく息子であると分かりました。



遠目からでも

立ち姿、シルエットだけで、

『アレ、息子だわ!』って分かる。


少しの時間、その動きを観察すれば

間違いなく息子だと分かる。



皆さんも、

そうですよね!?


照れ


当時は辛かった息子の残像ですが、

今では、懐かしい記憶となりました。