こんにちは

ともちんですおねがい


不登校の問題を考える時は

①家庭(親)→ ⭐️

②学校 ⭐️

③地域

④社会

が絡み合っているので、

この4つが、手を取り合って

問題を解決していく必要がある

と熱く語ってくれました。



今回は③地域 についてです。



兄の住む地方は、首都圏のように

選択肢がいくつもあるわけではないので、

地域の方々の協力が何より大事なことだ

と言っていました。


地域の方々が学校と関わった事例が

これまでに5000件、

1年にすると1万件に及ぶ

と言っていました。

これは、都道府県の中でも

トップクラスの取り組みで

この件数は、活発に行動していることの

証だそうです。



シルバー世代の方々が

それぞれの得意分野で、生徒と交流を

持っているそうです。

そして、教師とは違う関係性を

築いていらっしゃるそうです。


自分の本当の孫ではないけれども

どんどん子供達に対する愛着が湧いてくる

と言ってくださる方もいるようです。



無いことを憂うより

現状で、何が出来るのか?

出来ることに力を注ぐ努力をしている。

そのように兄は言っていました。



私が小学生の頃は

町内のドッチボール大会

ポートボール大会

ソフトボール大会があり

それに向けて、放課後は校庭で

練習していました。


町内のオッチャンがコーチを務め

相手を効率よく倒すパスの送り方

突き指しないボールの受け方

チームプレイの大切さ

負けた時の励まし方

勝った時の分かち合い方

利害関係なしに

色々な事を教えてくれていたんだよな

懐かしい光景が今も尚、眼に浮かびます。



古紙回収に至っては

全国どこの地域も、古紙回収業者が定期的に

回収しているはずです。

当時、私の町内では、

子供達とその親が総出で

農家のリヤカーを借りてびっくり

町内の家を廻り

古紙を回収していたんですよ。


どんだけ昔やねん!!!と

突っ込みたくもなりますが、

地方の田舎出身ですのでご理解下さい爆笑

そんな時代が、もしかすると

良かったのかも知れないなとさえ

思ってしまいます。


あっ、いけない!

無いものを憂うより

出来ることは何かを考え、

出来ることに力を注ぎ努力する。



前向き取り組めば

社会は変わるのだろうか?

1人ではできないことも

みんなが同じ思いを抱けば、

きっと変えられるはず。


おねがい


さて、私が地域の高齢者になった時

何が出来るか⁉️

少しずつ考えておこう!