こんにちは
ともちんです![]()
数日前に投稿したブログですが、
タイトルに誤字がありましたので、
訂正いたします。
正)学校に代わる
誤)学校に変わる
実家に滞在している間
実兄と不登校について語り合いました。
公立中学校の理科の教師として
長年勤務した後、
現在は、教育機関にいる兄。
不登校の問題を考える時は
①家庭(親)
②学校
③地域
④社会
が絡み合っているので、
この4つが、手を取り合って
問題を解決していく必要がある
と熱く語ってくれました。
前回は、①家庭(親)に関して
~親ができること~ と題して
紹介させてもらいました。
↓↓↓
今回は、②学校についてです。
兄によると…
市のフリースクールは1つしかなく、
県下にも1つ、その他NPO法人?1つのみ。
選択肢がなさすぎると嘆いていました。
意外と都会には
どの学校を選んだらいいのか?
と悩む程の選択肢があるらしいのですが
地方には、学校に変わる行き場所すらなく
子供も、親も路頭に迷う状態だそうです。
不登校の子供を学校に戻すことだけに
力を注いでいる教師が
現場ではまだまだ多くを占めると思う。
その点、どう考えてるかを聞いて見ました。
文部科学省の指針も
登校することだけを求めるのではない…
と明言している。
・教育支援センター
・フリースクール
・特別のカリキュラムを持つ学校
などに通うという選択肢をあげている。
そもそもフリースクールは
民間の自主性・主体性の下に
設置・運営されたもの。
地方で、学校にかわる場所(選択肢)
を増やそうと考えた時に
頭を悩ませるのは
資金面と、教育関係者の意識レベル
の違いだそうです。
教育関係者の中には
選択肢を増やすことで
教育現場の規律が乱れる
と考えている人も大勢いるらしい![]()
当然のことながら、
教育関係者ばかりでなく
一般企業であっても
旧態依然の硬い頭の人の方が
間違いなく多い。
それは、私も含めてですが、
年齢を重ねると
どうしても保守的になるからです。
実妹の息子が不登校経験があるにせよ
自身が不登校児の親であった訳でもなく
自分がいくら訴えたとしても
説得力に欠ける。
そのようにも言っていました。
その時に、兄がポツリと言ったひと言
『小幡くん、来てくれんかな……』
#不登校は不幸じゃない
全国100箇所イベントの話を聞いて
色々な考えが頭を巡った様子でした。
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フェイスブックやブログ
いつでも
どこからでも、
繋がることはできる、
今は、そんな時代。
自分からコンタクトとれば、いいんだよ!
ところで皆さん
本日21時からのAbema Prime
ご覧になりましたか?
小幡和輝さんが生出演されていました。