夕食後、2階ベランダに干してある

洗濯物を取り込もうと網戸を開けた瞬間


バタバタ!と、蝉が飛び込んできた!


虫が苦手な私は、

ギヤー😱と叫びながら1階の旦那に

助けを求めました。



お父さん、蝉が部屋に入って来た!

かわいそうやし、外に逃がしてあげて~



虫は嫌いだけど、Gなどの害虫以外は

できたらリリースしたいニコニコ



その時の、「かわいそう」という発想は

「殺生」という生き物を殺す罪というよりも

「蝉の一生」が潜在意識の中にあったから

かもしれないとふと思いました。



ご存知の通り

蝉は人生の殆どを土の中で過ごします。

地上に出て成虫になると、1週間くらいで

死んでしまうとのこと。


地上では1週間しか生きられない。

だから、かわいそう


それは人間が勝手に思う感情であって

実際に蝉がどう思っているかなど

誰にも分からない。

蝉はいったい、どう思ってるんだろう……

聞いてみたいよね(笑)



そんなたわいもない事を

考えてしまいました。


おねがい


不登校は、怠けてあるだけ

不登校は、かわいそう

不登校は、不幸……



勝手にそう思い込まないでください。



もしも、そう思われ続けたとしても

自分自身は、怠けてるわけじゃない

自分自身は、かわいそうじゃない

自分は、不幸じゃない、

そう思えるのならば


他人がどう思うおうと、

他人からどう思われようと

なんら気にしなくても

いいんだと思います。



蝉の一生

自分の一生


幸か不幸かを決めるのは

自分自身、自分の心なんだから。


クローバークローバークローバー