友人の娘さんと息子は
同じ幼稚園に通っていました。
小学校は違ったけど
同じ中高一貫校で再会した私たち親子。
お子さんは女の子でしたが
不登校の息子の事を
とても気にしてくれていました。
10年ぶりの再会。
年齢を重ね見た目年齢は
あ互いが思う通り。
…歳とったよね…
でも、友人を透して見える娘さんは
中学2年生当時のままの姿。
多分、友人から見える息子の姿も
あの頃、13歳のままだったのでしょうね。
当時の事から、現在の事まで
お互いの子供の事、自分達の10年間
語り合いました。
その中で、友人の次女さんが
息子と同じ中学2年生の頃、不登校になり
引きこもりとなった事を知りました。
同じ経験をした者同士、
共感する事ばかりでした。
別れ際、友人から1冊の本を頂きました。
次女さんが不登校となり
暗いトンネルの中で辛かった時に
奔走した挙句に、やっと巡り会えたのが
高橋佳子さんの著書だったそうです。
『運命の方程式を解く本』
…是非、読んでみたいと思います…
今回、頂戴した本は
その方の最新作
『あなたがそこで生きる理由』
人生の使命の見つけ方
高橋佳子 著
さっそく読み始めました。
まだ数十ページしか読んでいませんが
今、まさに私が感じている事を
秩序立てて、分かりやすく
書かれている箇所が
随所にありました。
次回、そこら辺を紹介出来たら…
と思います。
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改めて感じた事
人と交わる事の大切さ。
友達の有難さ。
自分の考えや思いを
整理したり、
確信する事ができました。